Apr 29th, 2016|Nakamura
愛媛の砥部焼き 「白青」
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あいにくの雨ですが・・・今日からGW!
愛媛の砥部焼き 「白青」で 始めますね!
商品の仕入れは 大きく分けると 企画・開発と発注です。
企画・開発は 既存取引先の製品展示発表会を廻ったり、
各社合同見本市を廻ったり
今までの付き合いのある方たちに 新規の先を紹介していただいたり・・・です。
そんな中で いろんなことを考えて 発注に至るんです。
自分は、昔から 機会があれば、既存取り引きの洋服・雑貨以外にも 何でも見て廻ります。
昔、佐賀の 伊万里・有田・唐津の窯元も廻ったこともあるんですが
素晴らしいとは感じても 自分の普段の暮らしには ムズカシイな・・・と思っていました。
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そんな中で 見つけたのが 今回の 愛媛の砥部焼き 「白青」
たしか 帰路の時間に あと10分もないっていうタイミングで見つけてしまって
手短に 自己紹介して帰って来ましたが、
どうしても ご紹介したくなったのを 覚えています。
「白青」は、陶磁器の中の「磁器」で、原材料は愛媛県砥部町産の「上尾陶石」
※砥部町は良質な砥石の産地として、昔から知られています。
砥石が原料のため、重いのですが これが 、磁器の特徴で ぬくもりと愛着を感じさせてくれるんです。
また、砥部焼は、1250~1280度の高温で焼成されていますので、材質が固く、とても丈夫なんです。
アイコン的な特徴として、砥部焼の藍色(呉須:ごす)を使って、
現代の普段の食卓(和食・洋食・中華等)にも合うシンプルですっきりした器です。
自分たちのような 呉服にはほとんど縁がなく 逆にデニムには 懐かしさも感じるような
イマの日本人は この藍色・ネイビー色は DNA的にも 人生的にもしっくりきますよね?
(今回のTOKYOオリンピックのマークのネイビーが 新鮮だけど 懐かしさを感じたのも そういうことかと・・・)
アメリカの食器は 普段の暮らしで使いやすい 丸みのあるフォルムと 丈夫な厚さが特徴ですが
それに近い和食器で 陶器としての完成度は言うまでもなく この厚さと重みと藍色がいいんです。
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こんな湯呑みもあります。
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もちろん 大皿も!
(焼き魚でも ハンバーグでも パスタでも いけますよね?)
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いらわんか碗
ぜひ 愛媛の砥部焼き 「白青」ご覧になってください。
この仕事を30年やってきて 自分に芽生えた 西日本への憧れも理解していただけると思います。
通常 窯元に在庫があれば 1週間以内で
在庫がなくても 1ヶ月以内で お届けできます。
もちろん GW期間はキャッシュバックで!
では!
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